徹底比較!オーダーメイドVS既製品

徹底比較!オーダーメイドVS既製品

オーダーメイド衣装と既製品を比較

「こんな衣装を着たい」「友達と合わせるために、これを着なくちゃ」など、コスプレに対する夢は膨らみます。そこで問題になるのは「衣装をオーダーメイドするのか、既製品を購入するのか」です。オーダーメイドにはオーダーメイドの良さがあり、既製品には既製品の良さがあります。どちらが良い、と一言では言えないことは皆さんもご承知ですよね。以下ではオーダーメイド衣装と既製品を比較してみました。

製作期間
これは当然、既製品に軍配が上がります。オーダーメイド衣装の場合はおよそ
1ヵ月~1.5ヵ月の製作期間が必要になります。イベントまで時間がない、なんてときには既製品の購入を考えるのもいいかもしれません。
価格
既製品に比べるとオーダーメイド衣装の方が高額です。既製品の衣装の方が安く手に入れることができます。ただし、ここで注意しておきたいのが「自作=安価」とは言えないことです。慣れていない方が衣装を自作する場合、必要以上に生地を使ってしまうこともよくあります。また個人で生地を仕入れる場合と、店舗で大量に生地を仕入れる場合とでは材料単価が異なります。こうした面を考慮した場合、オーダーメイド衣装が圧倒的に高額である、とは言えないのでは?
セット販売
セット販売
既製品の場合、ティアラやヘッドドレス、手袋などキャラクターにまつわるアイテムがセットで販売されることも少なくありません。価格的にも必要なものをすべて別々に揃えるよりは安価です。ただしマイナーなキャラクターの衣装をお求めの場合、既製品ですべてを揃えることは難しいかもしれませんね。マイナーなキャラクターの衣装であれば、やはりオーダーメイド衣装を選択するのが賢明かもしれません。
再現性
原作にどれだけ近づけることができるか、という点で考えれば、これはオーダーメイド衣装に軍配が上がります。一見既製品の方が忠実な再現がなされているように思われますが、大量生産されている既製品の場合、細かなところまでの再現は難しい場合もあるのです。一着一着丁寧に作製されるオーダーメイド品であれば、細部に至るまでの再現が可能。またライセンスを持っているショップであれば、メーカーお墨付きの衣装を作製することが可能なのです。
靴、その他の造形物
靴、その他の造形物
これはオーダーメイド衣装ならではの利点とも言えるポイントです。既製品であれば、メジャーなキャラクターでなければ、靴やベルトなどその他のアイテムまで市販されていることはありません。特に靴は盲点になりがちですので、頭のてっぺんから足の先までビシッと揃えたい場合には、オーダーメイドを利用するべきでしょう。

オーダーメイド、既製品ともにメリットがあり、どちらを選択するかは求める条件次第といったところでしょうか。「既製品で衣装を揃えたい」という方は、当サイト監修のESicが経営する秋葉原のショップ「cosmode」公式サイトでもさまざまなコスプレ衣装を取り扱っておりますので、ぜひご覧ください。またオーダーメイドにて衣装をお求めになりたい方、オーダーメイド衣装のことをもっと知りたいという方はこんなあなたへおすすめをご覧ください。